甘劇オンラインショップ|やまわか農園

2020/08/07 12:56


やまわか農園は神奈川県三浦市で家族で営む小さな農園です。

これまで地元の三浦市、横須賀市を中心にJA、市場、スーバーを中心に出荷していましたが、その中でも甘くて美味しいと大変好評をいただいていたスイカ、メロン、とうもろこし、枝豆、なすについて【甘劇】(かんげき)というプライベートブランドを2020年夏に立ち上げて販売することになりました。

甘劇ブランドの商品は甘さが命です。

甘さのために有機質肥料を使った土作りから、一つ一つを丁寧に、子供のように可愛がって大切に育てた野菜や果実。

やまわか農園では採算のための大量生産は行っておりません。

常に甘くて美味しい野菜や果実をお客様にお届けして喜んで笑顔に溢れることを第一に農園一同、甘劇いただける商品作りに励んでいます。


甘劇ブランドの夏商品は例年以上の天候不順もございまして苦労の絶えない夏でしたので、一部収穫前倒しで終了という商品もございましたが、殆どの商品はおかげさまで多数のご注文をいただきまして販売終了とさせていただくことが出来ました。
ひとえにお客さまのおかげだと思っておりまして、これまでご購入いただいたお客さまには心より厚く御礼を申し上げます。

甘劇なすにつきましてはやまわか農園がお届けできる最後の夏商品となりましたが、梅雨明け後からさらに生育が良くなりまして、今が旬でとてもおいしく生育しておりますので今回は甘劇ブランドがお届けする驚きの逸品「甘劇なす」をご紹介します。
甘劇なすは最初はその大きさ、存在感にビックリされますが、いざ食べてみると全くクセが無く火を通すと口でとろけてしまう、なす好きの方はもちろん、なすが苦手な方やお子さまにも喜んでいただける商品となっております。
 

何故大きく甘く美味しいのか

甘劇なすは約30㎝-40cmの長さになる大長なすです。
大長なすではありますが、作付けをすれば簡単に大きくおいしいなすになるわけではありません。
なすは連作(毎年同じ畑で作付けする)を嫌いますので、作付けする畑を厳選して有機質肥料をたっぷり使って甘さとおいしさの源泉となる土作りをしっかり行い、大きく育てるために成長する我が子を見守るように一本一本丁寧に管理を行って生育を促しています。
このやまわか農園独特の一本一本手間暇をかけて生育させることで大きく甘くおいしい甘劇なすが収穫できるようになります。
 

驚きの食感と甘み

甘劇なすは火を通して食べることで大変おいしくなります。
特に油との相性が良く、普通の焼きなすも十分おいしいですが油をひいて焼きなすを作っても絶品です。
またマーボーなすをはじめとした炒め物、煮びたし等の煮物とどんな料理も絶品料理に仕上がります。
火を通すことで大きな見た目からは想像がつかない甘劇なすの驚きのとろける食感と絶妙な甘みを感じていただくことができます。

今回やまわか農園で食卓によく並ぶ簡単絶品レシピ「甘劇なすの簡単焼き浸し」をご紹介いたします。
作り方は簡単です。
甘劇なすを少し薄めに切って油で焼いて、お皿に盛りつけたらネギとおろし生姜と鰹節をのせて、麺つゆをかけるだけ!
甘劇なすのとろける食感と薬味のさっぱり感でいくらでも食べられる、手間いらずでこれからの暑い日でも食欲をそそる絶品メニューです。

ぜひ一度食べたらやみつきになる驚きの逸品「甘劇なす」で皆さまの夏の食卓を彩りよくお楽しみくださいませ。
甘劇なすがやまわか農園の夏商品最後となりますが収穫終了の最後の最後まで、お客さまに美味しいと喜んで笑顔になっていただけるように最高の商品をお届けさせていただきます。


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